「47都道府県知事・副知事の給料ランキング!」と題した各都道府県知事の1ヵ月の報酬額が発表されていました。
2015年度のトップは東京都の145万6000円で、最低は、山形県の90万9000円だそうです。
ちなみに、内閣総理大臣の給与は201万円と有りました。

ニュースを見ていて思うのは「政治家は、いつ休んでいるの?」です。
それを考えると、それらの報酬は意外に少ない感じもしました。
無粋な私などは、時間単価はいくらになるのだろうと、つい、計算の一つもしてみたくなります。
前述の知事の報酬の145万6000円の数字には、その金額分の責任が伴っています。

生活をするうえで収入は大きな要素です。
なのに、履歴書の退職理由に金銭的な事が、明記されている事は少ないのです。
一方、退職理由に「低賃金」と申告をしていない方でも、
調査の中で「給料に不満だったのでしょう」と人事担当者から聞かれる事は少なくありません。

金銭的な不満が理由で退職した人に、給与分の責任を負う力があったかは、
調査をしてみないとわかりません。
怖いのは、次の職で高給を希望するあまりに書いた飾りたてた履歴書を鵜呑みにし
企業側が採用する事です。
そして、その後、トラブルにつながる事が多いという事実です。

給与に見合った職責を果たせる人材かは、書類選考や面接だけでは判断できません。
職歴があるなら実績もあるはずです。
実績の中身、申告の真偽を確かめる、採用調査(バックグラウンドチェック)をご利用ください。

 

当社近くにある生國魂神社内の井原西鶴像

伊原西鶴