先週もお伝えいたしました助成金や低金利での貸付金をダシにした詐欺が増えております。
ただ、そういった話も、弁護士や社会保険労務士、税理士から勧められたり代行を勧められると信じてしまうのではないでしょうか。
士業を騙った詐欺が出て参りました。

最近は名刺に携帯電話の番号が記されている為、一度会ったあとは、携帯電話での遣り取りが多くなってきています。
名刺は誰でも勝手に作れますので、渡された名刺の記載内容がが虚偽の場合もあるのです。
資金の調達など、喫緊の状況の場合、信用調査などしている暇はないかもしれません。
そういった場合は、とりあえずは、WEB上で名刺上の事務所とを照らし合わせ、それらの固定電話に架電してみてください。
転送などにより本人につながる事もありますので、何度かチャレンジしてみてください。
また、NTT(104)にその事務所名で登録されている電話番号が同一か確認をしてみてください。
あるいは、名刺上の事務所宛に先生を訪問してみてください。

資金調達のつもりが、泣きっ面に蜂とならない為にも、少しの手間を惜しまずに試してみてください。