企業存続の為に、どの企業も努力をしています。
その中で、最も苦労するのが、人材の確保と維持、育成等、従業員に関連するものだと聞きます。
不景気だ、就職難だ、と言いつつも、人は当然ながら仕事を選びます。
辛い、キツイ職場では、待遇を良くして人を集めるしかありません。
先月から改定された最低賃金により、より苦しみが増加した企業も多いです。
一人前に仕事ができない人に対しても最低賃金は保証されます。

原料費やその他のコスト高も業績に陰を落としますが、必要な人材が集まらないための倒産、人件費が嵩みすぎての倒産も少なくありません。

取引先の業績を判断するには、従業員の動向を注視する事も大切です。
人が続かない取引先に不安を感じたなら、信用調査をしてみるのも良いかと考えます。