先日の北尾吉孝氏のブログに

「酒をきわめれば乱れあり、楽しみをきわめれば悲しみあり」・・・淳于髠(じゅんうこん)の言葉で司馬遷の『史記』の「滑稽列伝」という章にある

といった言葉が引用されていた。

「なるほど」と納得千万の言葉である。
特に「酒をきわめれば乱れあり」って言葉が心に痛い。

何事も「ほどほど」が大切、という事だろう。
ただ、調査は「ほどほど」じゃダメ。
しつこくしつこく、粘って粘って、これでもか!っていう程にしないと、結果は出ないし、クライアントに喜んでもらえない。

「調査をきわめれば結果あり」かな。